医療情報管理学科2年生の熊谷優愛さん、諸橋葵さん(指導教員・栗井英大准教授)が、9月13日(日)に開催された新潟若者ビジネスアイデアコンテスト「Open Gate NIIGATA 2026」新発田ラウンドに出場し、見事2位を受賞しました!
「Open Gate NIIGATA」は、「その志で、門を開け。」を掲げ、若者ならではの新しいビジネスアイデアを発表するコンテストです。本コンテストでは、長岡・燕三条・新潟大学・新発田・開志・魚沼・オンラインの7つの予選ラウンドが行われ、各ラウンドからファイナリストが選出されます。熊谷さんと諸橋さんは、新潟県内の大学や専修学校などに在籍する学生を対象とした「ブレイブゲート部門」に応募しました。

熊谷さんと諸橋さんは、家の鍵の閉め忘れやエアコンの消し忘れなどといった日常の物忘れ・事忘れを防ぎたいという思いで、薬の飲み忘れアプリなどから着想を得て、電子腕時計「MEMORY WATCH」のアイデアを発案しました。日常生活を電子腕時計で撮影し、AIで分析・記録。動作を忘れた場合は腕時計の音声が話しかけてくれるというものです。
予選では審査員からアイデア性や30~50代のミドル層をターゲットにしたことが評価され、新発田ラウンドにおいて2位に選出されました。今回、新発田ラウンドで2位を受賞したことで、熊谷さんと諸橋さんは「Open Gate NIIGATA 2026 FINAL」への進出を決めました!
【Open Gate NIIGATA 2026 FINAL】
■日時
2026年11月7日(土)13:00~
■会場
開志専門職大学 紫竹山キャンパス(新潟市中央区紫竹山6-3-5)
■観覧
無料(入退室自由)
熊谷さん、諸橋さんは「まさか自分たちがFINALに出場できるとは思っていなかったので、とても嬉しかったです。FINALでは、アイデア自体が今までにないものだと思うので、皆さんに共感していただき、その価値を感じてもらいたいです」と話しました。

先日、諸橋さんと熊谷さん、栗井准教授が西澤正豊学長を訪問しました。
新潟医療福祉大学、そして医療情報管理学科も、熊谷さんと諸橋さんの挑戦を応援しています!