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視機能科学科4年
中山 綾佳
群馬県/高崎健康福祉大学高崎高等学校
子どもの眼に特化した視能訓練士を目指して
紙芝居や眼の健康体操、視覚検診の補助を通して子どもたちに眼の大切さを伝えた「研究プロジェクト演習(UROP)」が、特に印象深いです。現在は国家試験を見据えて過去問題も解きながら、今まで学んできた眼の基礎知識や臨床に関する専門知識などを改めて血肉化しています。身近に頼れる視能訓練士として幅広い年齢の方々の眼の健康に寄り添い、本学で身につけた知識と技術も活かし、故郷の医療に貢献することが私の目標です。
 

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1

国家試験対策

視覚機能学応用論

就職活動

実力試験

卒業研究

2

国家試験対策

視覚機能学応用論

 

実力試験

 

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国家試験対策

   

実力試験

 

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国家試験対策

   

実力試験

 

5

国家試験対策

       

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
オープンキャンパスに参加した高校時代、最新設備が充実している点や学生と先生方の距離が近い点に好印象を持ち、本学への入学を決意しました。15学科が集うキャンパスで学科枠を超えて「チーム医療」を学び、学生のうちから他職種への理解を深められる環境にも魅力を感じました。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
視能訓練士の国家資格取得に向け、眼の構造や疾患といった基礎知識の定着に加え、臨床問題などの応用知識の吸収にも努めています。視能訓練士には眼だけでなく身体全域にも通じている必要があるため、過去問題を解きながら幅広い知識の定着に努めています。
将来の夢や目標は何ですか。その理由も教えてください。
地元の患者様一人ひとりに寄り添える視能訓練士になることが目標です。子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方々の眼の健康を守り、生まれ育った故郷に貢献したいからです。
将来に向けて意欲的に履修している科目名とその理由を教えてください。
< 講義系科目 >
カリキュラム名:視覚機能評価学
理由:実際の臨床の流れに沿って評価を学べる本講義を通じ、目的や結果予測を意識して検査を行う能力が養われると思ったからです。この講義では、患者様の主訴をもとに必要な検査項目を自ら考え、得られた検査データを考察し、治療計画を立てていきます。

< 実習・演習系科目 >
カリキュラム名:研究プロジェクト演習(UROP)
理由:子どもの斜視・弱視の分野に特化した視能訓練士になりたい自分にとって、声かけや集中力の持続方法など検査のスキルアップを図れる本演習は最適だからです。UROPでは視覚健診の補助を行うほか、子どもたちに眼の大切さを伝えるために紙芝居や眼の健康体操を制作します。
学習面で苦労したことはありますか。それをどのように乗り越えたかも教えてください。
大学生になりたての頃、レポートの書き方や文献の探し方などが分からず、完成までに時間がかかり苦労しました。しかし先輩や先生に書き方のコツを教えていただき、短時間で完成度の高いレポートを作成できるようになりました。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
受験するにあたって日々試験勉強や面接対策に追い込まれストレスだと思いますが、それを乗り越えてしまえば楽しいキャンパスライフが待っています。少なくとも私は、同じ目標を持つ仲間に出会え、記憶に残る内容の濃い4年間を過ごせました。本学を目指す皆さんが入学できるよう応援しています!