特色
大学概要
学部・学科
キャンパスライフ
就職・資格
入試情報

在学生メッセージ

student-photo
健康栄養学科 3年
山ノ上 慶人
新潟県/新潟西高等学校
“正解”より、“続けられる”を考える管理栄養士へ
地域のスーパーとコラボしてメニュー開発をした際、「栄養バランスが良くても、作るのが大変だと続かない」という意見をいただきました。その経験から、管理栄養士には知識だけでなく、“相手の生活に寄り添う視点”が大切だと実感しています。実習やボランティアでの学びを通して、一人ひとりに合った食の提案ができる管理栄養士を目指しています。
 

MON

TUE

WED

THU

FRI

1

 

臨床栄養学Ⅲ

栄養学Ⅳ

 

公衆栄養学Ⅱ

2

栄養教育論Ⅱ

解剖生理学

栄養学Ⅳ

給食経営管理実習Ⅱ  

3

栄養教育実習Ⅱ

  臨床医学Ⅱ

給食経営管理実習Ⅱ

給食経営管理論Ⅱ

4

栄養教育実習Ⅱ

公衆栄養学実習Ⅰ

 

給食経営管理実習Ⅱ

臨床栄養学実習Ⅱ

5

 

公衆栄養学実習Ⅰ

 

給食経営管理実習Ⅱ

臨床栄養学実習Ⅱ

Q&A

この大学に入学したいと思った理由を教えてください。
スポーツをすることや見ることが好きで、栄養の面からアスリートを支えたいという思いがあり、新潟医療福祉大学への進学を決めました。本学科では、栄養学の専門知識だけでなく、運動生理学やスポーツ栄養など実践的な学びができる点に魅力を感じました。その他にも、チーム医療の一員として他職種と連携しながら学べる環境が整っていることも特徴だと思います。
大学では、どのようなことを学んでいますか。
現在、臨床、介護、公衆、給食の分野の実習を行っています。授業だけでは学べないことや対象者との関わり方などを実際に体験することで、知識を実践へとつなげる力を養っています。多様な現場を経験する中で、管理栄養士として求められる専門性だけでなく、柔軟な対応力や想像力、コミュニケーションの大切さを実感しています。
特に印象に残っている授業について教えてください。
「栄養教育実習Ⅱ」です。実際に大学の先生や事務の方を対象に個別栄養教育を行いました。対象者の生活習慣や食習慣を考慮しながら、分かりやすく実践的な提案を行うことの難しさを感じました。相手に寄り添った支援の大切さや、コミュニケーション能力の向上につながる貴重な学びとなりました。
学習面で苦労したことはありますか。
検査値の読み取りに苦労しています。その人の生活歴から重要な点を見て、栄養状態を的確に判断する力がまだ十分ではないと感じています。克服するために、授業中に扱った症例を復習し、日々の授業で数値の意味や基準値を覚えられるように頑張っています。
自分の成長を感じる場面について教えてください。
何事にも積極的に行動することを意識しています。授業やボランティア活動において、興味を持ったことにはまず挑戦し、自ら学ぶ姿勢を大切にしてきました。その中で、失敗を恐れず行動することで課題解決力や柔軟な考え方が身についたと感じています。特に、チーム活動では意見をまとめる力が成長したと思います。
学習面以外で力を入れていることはありますか。
現在、学科の男子メンバーで地域のスーパーとコラボし、オリジナルメニューの開発に取り組んでいます。地域の方のニーズや見た目や価格、調理のしやすさなどを考慮しながらレシピを考案しています。実際に販売を目指す中で、メニュー考案の難しさや、消費者目線で考える大切さを学んでいます。
将来の夢や目標は何ですか。
具体的な就職先は決まっていませんが、3年次に多くの現場での実習をすることができるため、自分が興味のある分野を見つけることができると思います。どんな分野に就職をしても、将来は管理栄養士として、個々のニーズに合わせた栄養指導や食事管理を行い、健康やパフォーマンスの向上に貢献できる存在になりたいと考えています。
新潟医療福祉大学の良いところ・魅力は何ですか。
先生と生徒の距離が近いことです。先生方は質問や相談に親身に対応してくださり、学習面だけでなく将来の進路についても具体的なアドバイスをいただけます。他にもボランティア活動など、さまざまな経験を通して先輩・後輩と協力する機会が多く、縦の繋がりがあることも魅力だと思います。
本学を目指す高校生にメッセージをお願いします。
本学は設備が充実しており、学びたいことを深く学べる環境が整っています。授業や実習、ボランティアなどを通して多くの経験ができ、友人や先輩・後輩との関わりから成長することもできます。女子が多い学科ですが、男子も活躍できる環境が整っています!ぜひ本学で一緒に管理栄養士を目指しませんか?