



>>論文について詳しくはこちら
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/32923737/
[原著論文情報]
Murayama M, Yamamoto S. Gait and muscle activity changes in patients in the recovery phase of stroke with continuous use of ankle-foot orthosis with plantarflexion resistance. Prog Rehabil Med 2020; 5: 1-12.
[受賞者からのコメント]
これまでの先行研究では、脳卒中片麻痺患者が短下肢装具を使用することで歩行が改善することが明らかになっています。しかし、短下肢装具は足関節を固定するため継続的な使用により前脛骨筋に廃用性筋萎縮が生じることも示唆され、これにより短下肢装具を依存的に長期使用することの危険性が問題視されていました。そこで、今回の研究では前記したように独自で開発した短下肢装具で前脛骨筋の筋活動比が増加することを明らかにしました。先生は、この度の国際誌優秀論文賞の受賞を当大学の教員として、研究者として、そして義肢装具士として、大変名誉なことだと喜んでいました。そして、今後も引き続き研究を進めていきたいと意気込んでいました。
>>計測結果について詳しくはこちら
http://www.nuhw.ac.jp/topics/news/210706-1.pdf
(220.0KB)
>>優秀論文賞についてはこちら
http://www.nuhw.ac.jp/topics/news/210706-2.pdf
(109.0KB)
>>義肢装具自立支援学科の詳細はこちら
https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/at/
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