「燕市と新潟医療福祉大学とのこどもの成長と発達に関する連携協定」の一環として、令和8年2月26日(木)、燕市保健センターにおいて燕市母子健診従事者研修会が開催されました。
本研修会では、本学言語聴覚学科の大湊麗先生が講師を務め、「こどもの言語発達について」と題して、乳幼児健診に従事する保健師を対象に講演を行いました。
講演では、子どもの言語発達の過程や、乳幼児健診で保護者から相談されることの多い発音不明瞭や吃音などについて、発達段階に応じた見方や支援のポイントが具体的に解説されました。
また、研修の後半では参加した保健師によるグループワークも行われ、健診現場での気づきや対応の工夫について意見交換が行われました。
参加者同士で経験を共有することで、日常業務に活かせる実践的な学びを深める機会となりました。

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こども総合支援研究センター👉 https://www.nuhw.ac.jp/center/c31.html
言語聴覚学科👉 https://www.nuhw.ac.jp/faculty/st/
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