
これは、昨年度、石井雅子教授、生方北斗助手、多々良俊哉助手が、同市の視覚健診に介入し、保健師、看護師と協働してより良い健診プログラムを考案した結果です。
子どもの視覚機能は8歳頃までに完成するため、視覚の感受性の高い3歳の時期の屈折検査は有用です。屈折検査では、遠視、近視、乱視といった屈折異常の程度から弱視のリスクファクターを検出します。
この取り組みは、2019年6月12日(水)新潟日報朝刊で紹介されました。
視機能科学科では、健診部門においても他職種と連携できる視能訓練士の育成をめざします。
写真:スポットビジョンスクリーナーを用いた屈折検査の風景
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https://www.nuhw.ac.jp/faculty/medical/ort/
