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理学療法学科

教員紹介

相馬 俊雄写真

リハビリテーション学部/理学療法学科

相馬 俊雄
Toshio Soma
教授

プロフィール

担当科目整形外科理学療法学,義肢装具学,総合演習
専門分野バイオメカニクス、姿勢調節,平衡機能,装具学
学位・称号/取得機関/取得年修士(障害科学)/東北大学大学院/2000年  博士(保健学)/金沢大学大学院/2006年
資格理学療法士
最終出身校金沢大学大学院 医学系研究科
過去の経歴東北大学大学院、金沢医科大学病院を経て現職
所属団体・学会等日本理学療法士学会,バイオメカニズム学会、日本義肢装具学会、日本臨床バイオメカニクス学会,日本臨床神経生理学会、臨床歩行分析研究会 他

業績等

研究領域筋電図・三次元動作解析装置・重心動揺計・加速度計などを用いた身体運動のバイオメカニクス研究
研究紹介筋電図・三次元動作解析装置・重心動揺計・加速度計などを用いた身体運動のバイオメカニクス研究
著書・相馬俊雄:有馬慶美(編集):概説理学療法,文光堂,2015,195-201.
・相馬俊雄:小柳磨毅・他(編集):運動学テキスト,金原出版株式会社,2015,496-505,515-532.
・相馬俊雄:植松光俊・他(編集):運動療法学テキスト,南江堂,2010,56-69.
・相馬俊雄:江原義弘・他(編集):臨床歩行計測入門,医歯薬出版株式会社,2008,119-127.
・相馬俊雄:黒川幸雄・他(編集):臨床理学療法マニュアル,南江堂,2007,86-91.
・相馬俊雄:黒川幸雄・他(編集):6ステップ式理学療法士のための臨床動作分析マニュアル,文光堂,2005,7-33.
・相馬俊雄・他:黒川幸雄・他(編集):理学療法学教育論,医歯薬出版株式会社,2005,245-255.
研究論文1.相馬俊雄,他:体幹ベルト付下肢装具歩行の身体動揺解析.臨床バイオメカニクス38,373-378,2017.
2.相馬俊雄,他:杖を使用した不安定板上での立位姿勢制御.バイオメカニズム23,21-30,2016.
3.Soma T:Electromyography Analysis of Shoulder Joint Muscles during Standing Position with Three Ambulatory Aids.J of Phys Ther Sci 19(2),117-123,2007.
4.Soma T:Measurement of Upper Limb Sway during Partial Weight-Bearing with Three Ambulatory Aids.J of The Turuma HEALTH SCI. MED. KANAZAWA UNIV29(2),11-17,2006.
5.相馬俊雄,他:杖使用立位時における上肢の動揺と肩関節周囲筋活動の関係.バイオメカニズム学術講演会26,249-252,2005.
6.Soma T,et al:Dynamic Analysis and Effectiveness Evaluation in Hemiplegic Patient with the Dream Plastic Ankle Foot Orthosis.The Niigata Journal of Health and Welfare1(4),31-38,2004.
7.相馬俊雄・他:部分荷重歩行時における杖使用側肩関節周囲筋の筋電図学的検討.日本義肢装具学会誌20(3),141-147,2004.
8.相馬俊雄,他:摩擦制動継ぎ手付短下肢装具(ドリームブレース)装着時の歩行および階段降り時における力学的解析および筋電図学的検討.新潟医療福祉学会誌4,14-21,2004.
9.相馬俊雄,他:脳卒中片麻痺患者の高次脳機能障害(特に半側空間無視)に対する下肢装具の有効性.POアカデミージャーナル12(1),33-38,2004.
10.相馬俊雄,他:杖使用歩行時における杖にかかる最大荷重率および肘関節負担度.新潟医療福祉学会誌3,69-76,2003.
11.相馬俊雄,他:杖を使用した段差昇降の力学的解析 ~肩関節と膝関節の負担の比較~.理学療法学29(5),143-151,2002.
研究業績・平成29-31年度:体幹ベルト付下肢装具歩行における立脚支持と遊脚制御機構の解明,文部科学省(基盤研究C)
・平成25-27年度:皮膚への温熱刺激における脳内情報処理過程の解明,文部科学省(基盤研究C)
・平成22-24年度:脳磁図を用いた温冷覚情報の脳内処理過程の解明,文部科学省(若手研究B)
・平成17-19年度:杖使用時における上肢関節間力の基礎的研究、文部科学省(若手研究B)

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