硬式野球部

部長からのメッセージ

部長
健康スポーツ学科 教授

佐藤 敏郎

Toshiro Sato

更なる飛躍と伝統づくりを目指して

新潟明訓高校で甲子園に8度の出場を誇る佐藤和也監督が創部と同時に監督として就任してわずか4年で関甲新1部リーグ2位にまで到達し、全国大会出場を狙えるまでに成長してきました。そしてさらに、1期生と3期生からプロ野球選手も誕生しました。今後は佐藤和也監督が総監督に、鵜瀬亮一コーチが新監督に就任した新体制で臨みます。私たちと全国大会出場および日本一を目標に新潟医療福祉大学硬式野球部の歴史を作っていきましょう。

<経歴>
日本体育大学→金沢大学大学院出身
日本健康運動指導士会 新潟県支部長

総監督からのメッセージ

総監督
健康スポーツ学科 教授

佐藤 和也

Kazuya Sato

日本一を目指します

近年、新潟県の野球は、高校野球をはじめ、全国大会での活躍が目覚しくなってきています。しかし、新潟県の大学は、硬式野球部が少なく、大学野球があまり浸透していません。大学野球を盛り上げ、新潟県の野球発展に貢献できるよう、小学校から社会人が繋がる活動をし、新潟から神宮へ、そして日本一を目指します。また、関連病院の新潟リハビテーション病院と連携し、野球を断念しなければならないような重大な障害の予防や、地域と連携した野球教室、指導者育成など総合大学の特色を活かした取り組みも積極的に行っていきます。

<経歴>
長岡高校→日本体育大学出身
新潟明訓高校 野球部監督(1984~2012)
甲子園出場 夏7回(ベスト8 1回)、春1回

監督からのメッセージ

監督
健康スポーツ学科 助教

鵜瀬 亮一

Ryoichi Use

野球のちからで新潟を元気に!

リーグ戦優勝そして大学日本一を目指しながら、学生の成長と部の発展に全力を尽くします。また、野球を通して得たことを全ての部員が大学卒業後の世界でも存分に発揮し、社会でも活躍できる人材へと成長していくためのサポートをしていきます。新潟医療福祉大学硬式野球部での活動を通して、新潟の地から、野球というスポーツの持つ力、その価値を広く社会に発信し、100年後も多くの人々に支持されるスポーツにしていきたいです。

<経歴>
智辯和歌山高校 早稲田大学出身
第79回全国高等学校野球 選手権大会 優勝
早稲田大学大学院修士(スポーツ科学)

指導者からのメッセージ

コーチ

大矢 真史

Masashi Oya

硬式野球部の歴史を作りましょう

2013年度より硬式野球部の歴史が始まりました。大学野球は自己管理・自己責任を基とした活動となります。その中で、野球を通じて自分と向き合い、考え、実践することで、人間的成長に結びつくように、コーチとして皆さんの自己実現のサポートをします。私自身、選手として受けた指導や、経験してきた事を選手に伝えて還元していきたいと思っています。新潟から大学野球の聖地、神宮を先輩・仲間と目指し、硬式野球部の歴史を作り、共に成長していきましょう。

<経歴>
新潟明訓高校→中京大学出身
元鷺宮製作所選手
元NOMO BASEBALL CLUB選手
健康運動指導士

コーチ

大藪 将也

Masaya Oyabu

自らを追求する

初めに、選手として4年間お世話になった野球部にコーチとして携わらせていただけることにとても感謝しています。チームのリーグ戦優勝はもちろん、地域社会に必要とされる野球部にするためにも全力を尽くします。この野球部では、目標に向かって自らが考え、行動するという事を大事にしており、その力を養うための最高な環境がそろっています。その中で、コーチとして選手の成長をサポートしていきます。他にはない、新潟医療福祉大学硬式野球部流で共に闘い、成長していきましょう。

<経歴>
新潟医療福祉大学出身
全国高等学校野球選手権大会 出場(2015)