水泳部

部長からのメッセージ

部長
健康スポーツ学科 教授

佐藤 大輔

Daisuke Sato

学びを通して成長し続ける

大学でスポーツをすること。その一つの目的は、スポーツを通して学ぶことで、自身を成長させ、それを実感することです。スポーツ活動の中では、「どうしたら速く、強くなれるのだろう?」、「どうすればチームが一つになるのだろう?」等、関わり方によって多様な『問い』が生まれます。これらの問いに対して、真剣に向き合い、その答えを探究することが、大学での学びであり、皆さんを成長させてくれます。本学水泳部は、学生の学びを通した成長をサポートするとともに、学生と共に成長し続けます。

監督からのメッセージ

監督
健康スポーツ学科 教授

下山 好充

Yoshimitsu Shimoyama

世界への挑戦へ!

本学水泳部は、『人間的成長をとげる』『協調性を養う』『多くのファンを作り、元気や勇気を与える』という3つのチーム理念を掲げ、日々の練習に励んでいます。創部17年目となった2021年度、東京オリンピックが開催され、水沼尚輝選手が日本代表選手として、私が日本代表コーチとして選出され、創部から目標にしてきた念願のオリンピック選手を輩出することができました。また、第15回世界水泳選手権(25m)にも、4名(松井浩亮、水沼尚輝、田中優弥、深澤舞)が日本代表選手に選出されました。今後もチームとして強くあり続けるため次世代の育成にも力を注ぎながら、さらに、オリンピックや世界選手権などの国際大会で活躍できる選手の育成を目指していきたいと思います。

<経歴>
筑波大学出身
元筑波大学水泳部コーチ
2021年東京オリンピック日本代表コーチ
2019年世界選手権日本代表コーチ
2021年度日本オリンピック委員会強化スタッフ
日本スポーツ協会公認競泳コーチ4

指導者からのメッセージ

コーチ
健康スポーツ学科 講師

馬場 康博

Yasuhiro Baba

「空間」と「仲間」の可能性

本学には、充実した「空間(トレーニング環境)」と支えあう「仲間」によって自己実現の機会があります。「仲間」には、ウェイトトレーニングコーチ、トレーナー(理学療法士)、バイオメカニクスサポート、管理栄養士、メンタルアドバイザーという人的資源に加え、マネージャー・サポーターとの支えのもとで選手同士で切磋琢磨をしています。ここにあなたの「時間」をトッピングすることで人間的成長と競技力向上の可能性が生まれます。1歩を踏み出す勇気をもって3つの「間」を活用してみませんか?

<経歴>
筑波大学出身
元アテネオリンピック強化指定選手
日本スポーツ協会公認競泳コーチ4
日本スポーツ協会公認OWSコーチ3
日本水泳連盟オープンウォータースイミング強化スタッフ
第29回 ユニバーシアード 日本代表 OWSコーチ

コーチ兼シャペロン
健康スポーツ学科 助教

奈良 梨央

Rio Nara

ぶれない芯をもって

みなさん、なぜ、大学生になっても水泳を続けようと考えていますか?人それぞれ理由があると思います。日々、辛いトレーニングに励んでいるため途中で逃げ出したくなることもあるでしょう。しかし、そういった時に初心を思い返してみてください。きっとそこから前に踏み出せます。私はコーチングと共に、人間的成長のサポートを行い、本学水泳部全員の更なる飛躍を目指していきたいと考えています。

<経歴>
新潟医療福祉大学出身
日本学生選手権 100m背泳ぎ 6位
国民体育大会 100m背泳ぎ 4位
日本スポーツ協会公認競泳コーチ3

コーチ
健康スポーツ学科 助手

山城 昌一朗

Shoichiro Yamashiro

NUHWで高みを目指すということ

本学水泳部は「日本代表として戦う」「日本学生選手権で戦う」チームです。高みを目指しているからこそ、険しい道のりに向き合うことが多々あります。しかし、結果を追い求めるだけで達成できるでしょうか?おそらく難しいでしょう。本学水泳部は、選手、学生スタッフ、教員スタッフが一丸となって活動しています。そこから得られる知識や考え、託される想い、託す想いなど、競技から得られる付加価値があって、どんな険しい道のりでも突き進むことができています。「NUHWスタイル」で高みを目指してみませんか?

<経歴>
新潟医療福祉大学出身
日本スポーツ協会公認競泳コーチ3