女子サッカー部

選手からのメッセージ

健康スポーツ学科 4年

熊倉 彩華

新潟県 北越高校
(アルビレックス新潟レディース
U-18)出身

変化と成長

今年は様々なことに挑戦し、成長していくために、自分自身に変化を加え、何事にもひたむきに取り組みたいと思います。チームのために何をするべきなのかを常に考えて日々過ごしていき、個人、そしてチームが1年間を通して大きく成長できるようにしていきたいです。応援してくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに、結果を残して恩返ししたいです。

<主な戦歴>
全日本女子ユース(U-18)サッカー選手権大会 ベスト8(2018)
国民体育大会 出場(2017・2019)

健康スポーツ学科 4年

塚本 奈緒

兵庫県 日ノ本学園高校出身

愛情にプレーで恩返し

今年は、昨年破ることができなかったベスト4の壁に、よりレベルアップしたチームで挑みます。昨年のチャレンジリーグでは、一勝もできずに悔しい思いをしました。そんな中、いつでも変わらず応援してくださる方々がいました。いつも応援してくださる方々へ感謝の気持ちを全力で表現し、全力でプレーします。観ている人に気持ちが伝わるサッカーを全員で力を合わせて作っていきます。

<主な戦歴>
全国高校総合体育大会 優勝(2015)
全国高校総合体育大会 優勝(2017)

健康スポーツ学科 4年

唐橋 万結

新潟県 新潟中央高校出身

前進

大学生活も残り1年となりました。卒業後に目標に向かって、自分自身の成長を実感できる1年にしたいです。また、大学選手権に向けて、日々切磋琢磨し全国の舞台で戦えるチームになれるよう、練習に励んでいきたいです。恵まれた環境への感謝を忘れず、多くの人に応援してもらえるような選手・チームに成長していきたいです。

<主な戦歴>
U−16日本女子代表(2015)
U−17日本女子代表(2016)
U−19日本女子代表(2017)

健康スポーツ学科 3年

白井 ひめ乃

新潟県 新潟東高校出身

結果で恩返し

昨年は結果が出せずとても苦しい1年だったので今年は日々の練習から結果にこだわります。個人としては、ゴールを決めてチームを勝利に導く存在感のある選手になります。サッカーが出来ることに感謝し、日々支えてくれる家族や指導者、チームメイトに結果で恩返しができるように頑張ります。

<主な戦歴>
国民体育大会 優勝(2016)
U-19日本女子代表(2019)

健康スポーツ学科 3年

篠原 沙耶

新潟県 帝京長岡高校出身

奪還

去年はインカレベスト8で負けてしまい、悔しい思いをしました。今年はインカレベスト4以上を目標に、日々の取り組みを無駄にせず、努力を重ねチームの勝利に貢献できるように頑張りたいです。また、サッカーができていることを当たり前と思わず、応援してくださる方や支えてくださる方に感謝し、一生懸命取り組んでいきたいと思います。

<主な戦歴>
・全日本高等学校女子サッカー 選手権大会 ベスト8(2019)

健康スポーツ学科 3年

髙山 菜々香

新潟県 北越高校
(アルビレックス新潟レディース
U-18)出身

勝負

今年は「勝負」にこだわりたいと思います。日頃の練習から勝つことにこだわり、どんな状況でも戦える勝負強さを身に付け、去年よりも良い成績を残せるように頑張ります。さらに学校で学んだ知識をサッカーに活かし、さらなるレベルアップに努めていきます。サッカーができること、サポートしてくださる方々への感謝の気持ちを忘れず、日々を大切に過ごしていきます。

<主な戦歴>
全日本U-18女子サッカー選手権大会 ベスト8(2019)
国民体育大会 出場(2019)

アルビレックス新潟レディース 所属

地域スポーツとともに歩む。新潟からの情報発信!

各選手は、アルビレックス新潟レディースに所属し、2021年9月に開幕する日本初の女子プロサッカーリーグ「WEリーグ」でプレーします。将来の自分自身を豊かなものにするため、大学では学業に専念し、週末の公式試合では、地域の方々と試合を通じて“喜び”と“感動”を共有しています。

TOPIC

本学女子サッカー部と連携した選手育成!

アルビレックス新潟レディースと本学女子サッカー部の双方間で、期限付き移籍や定期的な練習試合、学生の練習参加などを実施しながら選手の育成を連携して行っています。

中江萌選手
(2020シーズンまで期限付き移籍で本学女子サッカー部でプレー)

本学出身選手の活躍に期待!

アルビレックス新潟レディースには本学出身選手が12名在籍しています(在学中も含む)。2020年1月に本学女子サッカー部から加入した園田悠奈選手(2020年度卒業生)は、シーズン途中からレギュラーを獲得し、2020年12月には日本女子代表候補選手が集まる「なでしこチャレンジトレーニングキャンプ」にも選出されました。

園田悠奈選手

選手からのメッセージ

健康スポーツ学科 1年

合田 朱里

兵庫県 神戸弘陵学園高校出身

チャレンジ

今年開幕の日本初女子サッカープロリーグ(WEリーグ)のチームであるアルビレックス新潟レディースの選手としてプレーできるので、高いレベルの中でも色々な事にチャレンジしていくとともに成長し、自覚と責任を持って一日一日を大切に過ごしたいと思います。一年目で勉強とサッカーの両立面で苦労したり、上手くいかないことも多いと思いますが、何事にも腐らずチャレンジし続け色々な事に刺激を受け吸収し、人としても成長できる一年にしたいと思います。

<主な戦歴>
国民体育大会出場(2019)
全日本高等学校女子サッカー選手権大会 ベスト16(2020)
全日本高等学校女子サッカー選手権大会 出場(2021)

健康スポーツ学科 1年

山本 結菜

宮城県 常盤木学園高校出身

向上心

今年は常に向上心を持ち、多くのことを吸収し、時間を無駄にすることなく一日一日を価値あるものにしていきたいと思います。そして、常に支えてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずプレーしていきたいと思います。また、この四年間、一人の人間として、一人のプレーヤーとして正しい行動ができるような人間へと成長できるように日々努力していきます。

<主な戦歴>
全日本高等学校女子サッカー選手権大会 準優勝(2019)
全日本高等学校女子サッカー選手権大会 ベスト8(2021)

健康スポーツ学科 1年

沼尾 圭都

福島県 ふたば未来学園高校
(JFAアカデミー福島)出身

新たな挑戦

今年の目標は試合に出場し、WEリーグという舞台で自分の持ち味である周りを生かしたアイディアのあるプレーを発揮し、得点やアシストという形でチーム目標であるリーグ優勝に貢献することです。また大学生として競技を続けるということはサッカーやサッカー以外の必要な知識を学んで自分に足りないものを知ることができたり、新たな知識を身につけることができ自分にとってプラスにつながると思います。その為にも日々努力し続け成長し、結果を残していきたいです。

<主な戦歴>
日本クラブユース女子サッカー大会 優勝(2018)
日本女子代表U-17候補(2019)
プレナスチャレンジリーグ 優勝(2020)
XFCUP日本クラブユース 女子サッカー大会 優勝(2020)

健康スポーツ学科 3年

中江 萌

新潟県 新潟向陽高校 (アルビレックス新潟レディースU-18)出身

日々成長

レベルの高い環境の中で練習が出来ているので、いろんな事を吸収し沢山チャレンジして日々成長出来るように頑張っていきたいです。勉強もしっかりと取り組み、応援してくれている方や支えてくれている方々に感謝して恩返し出来るように努力していきます。

<主な戦歴>
全日本女子ユースU-18選手権大会 ベスト8(2017)
U-16 日本女子代表 AFC
U-16女子選手権2017 3位(2017)
国民体育大会 出場(2019)

健康スポーツ学科 3年

加藤 栞

宮城県 常盤木学園高校出身

大学で学ぶ知識をサッカーに活かす

健康スポーツ学科では、栄養や心理学などサッカーで活かすことのできる知識を多く学ぶことが可能です。今年は、女子のプロ化も進んだことによって自分の目標も明確となり、サッカーに対する意識もより一層高まりました。そこで今年は、興味がある分野を深く学び、その知識をサッカーに活かすことで自身のパフォーマンス向上に繋げていけたらと思います。

<主な戦歴>
全国高等学校総合体育大会 優勝(2018)
全日本高等学校女子サッカー 選手権大会 準優勝(2019)

健康スポーツ学科 3年

武田 あすみ

福島県 ふたば未来学園高校
(JFAアカデミー福島)出身

自分軸

今年の目標はブレない自分軸を持つことです。1つ1つの目標を達成するための過程において、様々なイレギュラーにも柔軟に対応し、最後までやり遂げたいと思います。主に大学では資格取得、競技面では得点などの目に見える結果を今年1年追求していきたいです。個人の成長を通してチームにも貢献できるように一生懸命頑張ります。

<主な戦歴>
国民体育大会 出場(2018)
U-19日本女子代表選手(2019)