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大学概要

新潟医療福祉大学 将来計画

I.大学拡充計画の推進II.入試情報の提供強化III.教育内容の充実IV.学生支援の強化V.教員の人材確保(FDを含む)VI.研究機能の充実VII.同窓会・生涯学習の支援VIII.地域・産官学連携の推進IX.国際交流の推進X.組織マネジメント改革(SDを含む)

ドメインII:入試情報の提供強化

長期目標(2010-2020年度)

【基本目標】
めんどうみのよい大学としての認知度を向上するとともに、学生募集活動と入試制度の強化・改善を図り、将来優れたQOLサポーターとなるための学生を確保する。

【目標項目】

  1. 広報活動を強化する。
  2. 入試制度の改革・改善と情報提供を強化する。
中期目標(2018-2020年度)
  1. 広報活動の強化
  2. 入試制度の改革・改善と情報提供
中期計画(2018-2020年度)

1 .広報活動の強化およびブランド力の向上

  • ① オープンキャンパス、広報誌、ホームページなどの媒体を通して、本学の概要、特色、アドミッション・ポリシー、入試制度、特待生制度・各種奨学金制度ならびに私立大学研究ブランディング事業などについて、広く全国へ広報し、募集力およびブランド力を向上させる。
  • ② 世界大学ランキング(TIMES HIGHER EDUCATION, THE)日本版への挑戦を視野に入れた情報発信を行う。
  • ③ 受験生などのニーズおよびトレンド、他大学の動向などを継続的に調査・分析し、広報活動につなげる。
  • ④ 教員・事務局の連携のもと、学科個別の広報活動を強化する。
  • ⑤ TV・新聞などのマスメディアを通じた情報発信を促進し、県内外で大学ブランドを醸成する。
  • ⑥ 大学ブランド力の向上を目的に、強化指定クラブおよび競技スポーツの成果などを積極的に広報する。

2 .入試制度の改革・改善と情報提供

  • ① アドミッション・ポリシーに沿う入学者選抜の適切な運用を継続する。
  • ② 本学および競合大学の状況や大学入試改革の動向などにもとづき、多様な入学者選抜方法を検討する。
  • ③ 優秀な入学者の獲得を目的とした、入試制度(特待生など)や入学者選抜方法などを検討する。
  • ④ 受験生・保護者・高校教員などの幅広いステークホルダーへの入試情報の提供を促進する。

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