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大学概要

新潟医療福祉大学 将来計画

I.大学拡充計画の推進II.入試情報の提供強化III.教育内容の充実IV.学生支援の強化V.教員の人材確保(FDを含む)VI.研究機能の充実VII.同窓会・生涯学習の支援VIII.地域・産官学連携の推進IX.国際交流の推進X.組織マネジメント改革(SDを含む)

ドメインIII:教育内容の充実

長期目標(2018-2020年度)

【基本目標】
多様化する一人ひとりの健康寿命を支える優れた人材を育てるために教育内容を適正化し、めんどうみのよい大学を目指す。

【目標項目】

  1. 学生(大学院生も含む)の向学心高揚を図り、問題解決力および自己の可能性を実現する力を高める。
  2. チームワークとリーダーシップを培い、他学部とも連携しながら対象者を力づけるためのコミュニケーション力、専門知識と技術(論理的思考力)を高める。
  3. 保健・医療・福祉・スポーツの支援が続けられるよう、地域一体となった卒前・卒後教育の充実を図る。
中期目標(2018-2020年度)
  1. 学生に対する学習支援と向学心の高揚
  2. 学部・大学院における教育の質を高めるための、教育内容・教育方法の改善
  3. 教育の質を高めるための、教育環境の整備
中期計画(2018-2020年度)

1 .学生に対する学習支援と向学心の高揚

  • ① 要支援学生の早期発見・対処体制を確立する。
  • ② 学生チューターなどの教育支援者を活用した学習支援体制を整備する。
  • ③ 世界大学ランキング(THE)日本版への挑戦を視野に入れて、学生の能力伸長に向けた、より多彩で適切な学習機会を提供する。
  • ④ オフィスアワー制度の整備を図る。
  • ⑤退学、停学、留年などの実態を分析し、改善方策を検討する。
  • ⑥ 学生の能動的な学びの場づくりの仕組みを作る。
  • ⑦教職支援センターの機能を拡充する。

2 .学部・大学院における教育の質を高めるための、教育内容・教育方法の改善

  • ① 基礎ゼミのさらなる充実を図るとともに、保健医療福祉連携科目群の充実を継続する。
  • ② 授業内容・方法、教授方法などの改善を進めるための体制を継続的に整備し、FDなどに活用する。
  • ③ 教育目的の達成状況を分析・評価し、教育改善へのフィードバックを行う。
  • ④ 単位認定、卒業・修了要件など成績評価の基準を点検し、GPAなどの活用状況を含め、適切に運用されているか確認する。
  • ⑤ 国家資格等取得実質100%を目指した支援プログラムの充実を推進し、学習環境の整備・拡充を図る。
  • ⑥ 3 ポリシーを教職員、学生へ周知し、適切に運用する。
  • ⑦ シラバスの活用を促進し、準備学習を含めた学生の学習時間、学習行動を把握し、授業の改善に活かす。
  • ⑧ 文部科学省私立大学研究ブランディング事業の成果などを活かした、教育カリキュラムを検討し開講する。
  • ⑨ 学生トレーナーの教育環境の整備・拡充を図る。

3 .教育の質を高めるための、教育環境の整備

  • ① 大学規模拡大・改組に対応した図書館機能の充実を検討し、利用環境の整備を行う。
  • ② グローバル化に対応した学術情報の基盤および教育に資する実験施設を整備する。
  • ③ 2018年度カリキュラム科目の教育環境(クラスサイズなど)について調査および点検を行う。
  • ④ 学修環境に関する学生満足度調査を継続する。
  • ⑤ 効率的な時間割、セメスター制運用の可能性を検討する。
  • ⑥ メディアを用いた授業を正式に位置づける。
  • ⑦ 大学院教育の質や大学院生の教育を受ける機会を向上させることを目的にIT教育支援を促進する。
  • ⑧ 遠隔授業に関する教職員の共通認識を高める。
  • ⑨ 留学生の日本語能力を向上させる教育体制を強化する。

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