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大学概要

新潟医療福祉大学 将来計画

I.大学拡充計画の推進II.入試情報の提供強化III.教育内容の充実IV.学生支援の強化V.教員の人材確保(FDを含む)VI.研究機能の充実VII.同窓会・生涯学習の支援VIII.地域・産官学連携の推進IX.国際交流の推進X.組織マネジメント改革(SDを含む)

ドメインVI:研究機能の充実

長期目標(2010-2020年度)

【基本目標】
保健・医療・福祉・スポーツ領域を核としたアジアで秀でる研究拠点を目指し、学生および大学院生が先端の学問に触れることのできる研究環境の充実と強化を図る。

【目標項目】

  1. すべての教員が意欲的に研究に取り組み、その成果を国際的な場で発信する。
  2. 外部資金申請、採択の向上を目指し、研究環境の見直しを図る。
  3. 若手研究者の育成とともに、学部学生および大学院生の論理的思考力および問題解決力を養う。
中期目標(2018-2020年度)
  1. アジアを先導する国際的研究拠点の基盤構築・強化
  2. 学術研究資源の整備・拡充
  3. 研究成果の発信力強化
  4. 研究者養成
中期計画(2018-2020年度)

1 . アジアを先導する国際的研究拠点の基盤構築・強化

  • ① 「High Quality of Sports and Health先端研究センター(仮称)」の設立に向け、国内・外の研究機関との共同研究を促進するとともに社会的課題に対して実践的に応えうる研究を推進する。
  • ② 世界に向けての研究成果の発信を推進するとともに、国際学会、国際誌へ発表するために大学院生、教員への支援を強化する。
  • ③「運動機能医科学研究所」の活動をさらに推進する。
  • ④ 文部科学省私立大学研究ブランディング事業を推進させるとともに、進捗状況を自己点検評価する。

2 .学術研究資源の整備・拡充

  • ① 学術研究の多様性の確保と統合を推進するとともに、学術研究資源を整備、拡充する。
  • ② 世界大学ランキング(THE)日本版への挑戦を視野に入れて、科学研究費の申請率および採択率のさらなる向上を目指す。
  • ③ 教育研究機器の更新に関する選定委員会で各学科から申請された機器について具体的に整備する。

3 .研究成果の発信力強化

  • ① 本学で得られた研究成果について積極的かつ効果的なアウトリーチ活動を展開する。

4 .研究者養成

  • ① 本学卒業生の大学院入学を促進し、研究能力を高め教員後継者の育成を図る。
  • ② 優秀な留学生の確保と教育研究環境の整備を推進する。

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